プロジェクションAR活用例

製造・物流現場での作業/行動支援ガイド

施設内への入退出の安全と円滑な行動を確保。

工場など多数の方が働く施設を想定した安全支援プロジェクションシステム。 
状況が分からない別のゾーンヘのドア開閉を伴う移動の際に、 作業員に対し気付きを与える映像を投映。 ドア開閉後は、通過する作業員に対し映像が顔の正面に映らないように光源制御を行い即時消灯します。

設備へのガイド表示によるプロジェクション活用

プロジェクター方式のメリット

ドアやシャッターなど既存の設備に直接映像を投映可能なプロジェクション方式は導入コストを抑制可能です。
さらに、看板などと比べて作業者に対して目線を落とさず情報を届けられるため、高い視認性を確保。
作業現場の労働改善につながります。
また、産業用シングルボードコンピュータを活用することで、各種センサーや基幹システムと連携したスケーラブルなシステム構築を可能にします。

<システム構築例>

LH-200を用いた際のメリット

カシオのレーザーとLEDを用いた独自のハイブリッド光源方式であれば、光源寿命が約20,000時間と長寿命。また、表示素子にはDLP®︎を採用することで外部からのホコリの影響を最小限に抑えた防塵設計を実現し、長期間の運用での消耗品不要、光源交換サイクルを長期化することで、オペレーションコストの抑制を実現できます。
さらに、組込専用プロジェクションモジュールLH-200であれば、ホストコンピュータとの双方向通信が可能なため、各種設備やセンサー類と連携して、状況に応じた映像ナビゲーション・光源制御の実現が可能です。
  • DLP®は、米国テキサス・インスツルメンツ社の登録商標です。

LH-200の活用のポイント

ガイド表示システムの構築に適した機能

各種設備やセンサーとの連携が可能なインターフェイス
エンハンストモードにて様々な投映面に対応

ガイド表示に適した半導体光源プロジェクター

埃による機器トラブルを低減する防塵設計
視線に合わせて360°どの方向にも投映
投映のON/OFFを即時に行う制御が可能

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