プロジェクションAR活用例

建造物における行動支援ガイド

設置・取り付け易さと視認性を両立。
フロアの床材など有色面に対しての映像表示に強い、
『小さく』『明るい』を兼ね備えたLH-200をご紹介。

工場や施設内における事故防止や誘導や
効率的かつ安全な行動支援への情報表示活用に

プロジェクターを用いた行動支援ガイド

プロジェクター方式のメリット

建造物の既存の床材や、壁を表示面にできるため導入コストを低く抑えられます。 また各種センサーと制御ソフトウェアをプロジェクターと繋ぐことで、各種設備と連動したリアルタイムな空間投映が実現できます。

カシオプロジェクターのメリット

 
 

LH-200の活用のポイント

明るいのにコンパクトで軽量約1kg

システムの小型化に起因し、導入障壁を抑制
エンハンスモードで各種床材への高い視認性を実現

産業用途に即した製品仕様搭載でシステム設計が容易に

ホストコンピュータとの双方向接続可能な通信機能により、産業用シングルボードコンピュータを接続することで、各種設備やセンサー類などと連携させたナビゲーション表示を実現
半導体光源だから、主電源と連動した電源管理も対応可
レンズストッパー標準搭載で、振動等への対策OK
採用事例
三菱電機株式会社様
てらすガイド®︎

採用機種:XJ-UT352WN

フロアマップ表示や人流誘導を行うアニメーションライティング誘導システム「てらすガイド®︎」にてXJ-UT352WNが採用。来場者の移動を円滑にするだけではなく、各種設備と連携することで、状況に応じてリアルタイムでのサイン表示が可能。床面を表示領域とすることで、高いアテンション効果とアクセシビリティの両立を実現。てらすガイド®︎は、さまざまなフィールドでの案内業務や館内管理の業務を補助、支援します。

*てらすガイドは、三菱電機株式会社の登録商標です。

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